役立ち情報
# 困ったときの問い合わせ先

困ったときは誰に頼る?身元保証人がいると安心。

日本入国・在留のための身元保証人制度は、1996年に無くなりました。しかし、日本はさまざまな場面で身元保証人が必要な社会。例えば、学校の入学の手続き時や、入学後に奨学金や授業料免除の申請をする際に必要になります。身元保証人は、留学生が学費を払えなかった場合に肩代わりしたり、トラブルがあった場合に道義的な責任を引き受けることになるので、十分な信頼関係を築き、迷惑をかけないようにしたいものです。
また、民間のアパートを借りるときやアルバイトをするときも身元保証人が必要です(日本人学生の場合も同様)。
日本に知り合いがいなくても、学校が身元保証人を引き受けてくれる制度も。渡日前に入学予定の学校に確認してください。
また生活面や行政手続きなどで困ったときは、市区町村役場の相談窓口や民間の留学生相談機関に相談しましょう。

関連情報

東京都の国際交流協会の相談窓口(東京都国際交流協会)

・留学生の民間宿舎契約をサポートする住宅総合補償制度
 日本国際教育支援協会(JEES)が運営する「住宅総合補償制度」。学校がこの制度に加入していれば万が一のときに補償を受けられます。

・外国人専門の不動産賃貸情報トランスボーダーズ